知識があなたを守ります!バリフについて知ろう

バリフについて知ろう

レビトラジェネリックとして人気のバリフ。
「みんなが使っているから」とろくに調べもせずに服用してしまうと効果が得られなかったり、逆に効果のせいで命を脅かしてしまったりしてしまいます。

そうならないためにも、自分の身体に入れるものについて調べるようにしましょう。

ここでは、バリフの副作用や服用禁忌薬、服用方法の基本をまとめています。

厄介な敵“副作用”

副作用は厄介な敵

どんなにいい薬でも、薬である限り副作用は必ずといっていいほどあります。
それはバリフも同じ。どんなにレビトラと同じ効果を低価格で得られたとしても、有効成分はレビトラと同じなので同じ副作用が出てしまいます。

主な副作用
・頭痛
・ほてり
・鼻づまり
・消化不良
・めまい
・動悸
・視覚障害
など

これらの中から1つだけ出るという人もいたり、複数の症状が出る人がいたり、まったく副作用がない人がいたりと個人差があります。
副作用が重症化していく、またはなかなか治まらないといったことがあれば、医師にかかるようにしましょう

頭痛とほてりはオーソドックス

バリフの副作用の中で頭痛とほてりは誰もが症状として出てくるオーソドックスなもの。
国内で実施された臨床試験ではほてりが約15%で頭痛が約5%、海外で実施された臨床試験では頭痛が約12%でほてり約10%と高い確率で出ています。

これらは一過性のものに過ぎず、効果の効き始めとともにあらわれて徐々に治まっていき、効果が切れることにはなくなっています。

バリフを服用するときは、頭痛やほてりの副作用は出るものだと思っておきましょう。

リスク増々!こんな人は服用を避けよう

こんな服用は避けましょう

薬の作用の影響で服用してしまうと持病を悪化させたり、病気を誘発してしまったりする体質の人がいます。
次にあてはまる人は決してバリフを服用しないようにしましょう。

服用禁止
・バルデナフィルにアレルギーがある人
・併用禁忌薬を服用している人
・血管系障害を持っており性行為を禁止されている人
・6ヵ月以内に脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を起こした人
・重度の肝障害がある人
・血液透析が必要な腎障害がある人
・低血圧または高血圧の人
・不安定狭心症のある人
・網膜色素変性症の人

併用禁忌薬

バリフと併用してはいけない薬は次のものになります。

併用禁忌薬
・硝酸剤およびNO供与剤
・リオシグアト
・CYP3A4を阻害する薬剤
・クラスⅠA抗不整脈薬
・クラスⅢ抗不整脈薬

これらの薬を服用している人は、血中濃度や血圧を必要以上に上げたり下げたりしてしまうので、服用しないようにしてください。

薬の正しい使い方

薬の正しい服用方法

バリフにはきちんと効果を得るための飲み方があります。

服用量 1回1錠(~20mg)
服用回数 1日1回
服用間隔 24時間以上あける
服用タイミング 性行為の30分~1時間前

日本人男性は1錠10mgからの服用が推奨されています。効果があまり感じられなく、副作用がない場合のみ20mgに増やして服用するようにしましょう。

水かぬるま湯で服用するようにしてください。

効果を最大限に得るために

バリフの効果を最大限に得るのに一番効果的な方法は、空腹時に服用することです。

バリフの有効成分であるバルデナフィルは食事の影響を受けづらい性質を持っています。
しかし、それは“受けづらい”のであって“受けない”わけではありません。
食事をすることで少なからず胃に膜ができてしまい、それが吸収を妨げてしまいます。
そうならずに最大限吸収されるためには、空腹時に服用するようにしましょう。